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特定非営利活動法人 日本経営士協会
JMCAとは
 
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     沿 革
   
Mr.Yoshiaki Hatta
 
Mr.Aiichirou Fujiyama
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  昭和2年に計理士法が制定され、全国各地に計理士会が誕生しました。そしてこれらの計理士会が、昭和15年に「社団法人日本計理士協会」に統合されました。これが日本経営士協会の母体となります。

 初代会長:八田 嘉明 日本の鉄道技術者、官僚、実業家、政治家。工学博士。東京府生まれ。 東京帝国大学工科大学土木工学科卒業、山陽鉄道株式会社入社、逓信省鉄道作業局、鉄道省鉄道次官、貴族院議員、南満州鉄道株式会社副総裁、平沼内閣商工大臣、日本商工会議所、東京商工会議所会頭、東武鉄道株式会社取締役会長、東條内閣鉄道大臣、帝国石油株式会社総裁、東條内閣逓信大臣、北支那開発株式会社総裁、第9代拓殖大学総長、日平産業株式会社社長、財団法人日本科学技術振興財団会長、国際技術協力開発株式会社社長、社団法人日本縦貫高速道路協会会長。

 次代会長:藤山 愛一郎 日本の政治家、実業家。外務大臣、経済企画庁長官、日本商工会議所会頭、経済同友会代表幹事、初代日本航空会長、自民党総務会長を歴任した。
藤山コンツェルン二代目。

 昭和23年に計理士法が廃止され、公認会計士制度が発表された後、昭和24年に「社団法人日本計理士協会」が「日本計理協会」となり、公認会計士制度移行準備団体になりました。そしてその後「日本公認会計士協会」と「日本経営士協会」に分かれ、今日に至っています。

 会長:太田 哲三 一橋大学名誉教授、元中央大学教授、一橋大学商学博士。監査法人太田哲三事務所(後の太田昭和監査法人、現新日本有限責任監査法人)開設者、長浜ゴム工業(現・三菱樹脂)社長

 副会長:黒澤清 日本の会計学者。横浜国立大学名誉教授・獨協大学名誉教授。経営学博士(神戸大学)東京帝国大学卒、東京大学経済学部に学士入学(太田哲三の要請)
中央大学教授、(会計学と経済学)横浜高等商業学校(新制横浜国立大学の前身の一つ)教授、東北大学教授を兼任。横浜国立大学教授(会計学及び経営学)経済学部長・学長を歴任、獨協大学経済学部教授、学長。日本会計学会理事・日本会計研究学会理事長、会長、名誉会長・日本原価計算研究学会会長・企業会計審議会会長等を歴任。

経済安定本部に置かれた企業会計審議会の中心メンバーとして活躍し、企業会計原則の生みの親として知られる。

 その当時、欧米先進国では、すでに経営コンサルタントは極めて高く評価されていました。我国においても、政府をはじめ産業経済の各界から経営コンサルタントの誕生を強く要望されており、当時の政財界のトップの方々の勧奨によって、昭和28年に「民間における経営コンサルタント資格付与及び育成機関」の先駆者として、日本経営士協会が設立されました。
 名誉会長:太田 哲三(後に昭和42年 監査法人太田哲三事務所が監査法人一号となる)
 会長:村山 育人 顧問:黒澤清

 日本経営士協会は、着々と地歩を固めつつ60年余を経過しました。設立満50年を契機にして、平成15年9月10日に、内閣府認証特定非営利活動法人日本経営士協会として再スタートを切りました。
 それ以後、職業人としての経営士の地位は揺るぎなく、社会的承認と信任を得て今日に至っています。

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