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■■■■■第166号 November 1, 2005
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◇◇◇ マルチライセンス・光速時代のコンサルティング ◇◇◇

 

  ■ 目次 ■

  ◆ 第一連載   コンサルタントに不可欠な情報収集・活用力 その4
  ◆ 戦略研究会  中小企業のための特許関連支援事業
  ◆ 特別講演会  プロ経営コンサルタントへの近道 <中部地区>
  ◆ セミナー案内 「1円が大きな影響力を持つ企業の経営戦略」
              「決算書が物語る企業財務体質の強化」 <関西地区>
  ◆ 編集後記   携帯電話のプラスアルファの活用術!

 

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第一連載     独断と偏見のひとりごと

◆ コンサルタントに不可欠な情報収集・活用力 その4 ◆

当メールマガジン主幹 今井 信行


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■ 前回までの目次

コンサルタントは何でも知っている人?
コンサルタントの情報源
情報源1   従来メディアを軽視するなかれ
情報源2   書籍は知識・情報の整理には不可欠
情報源3   ネット情報は便利
情報収集1 情報収集のポイント
情報収集2 どんな情報を集めるか


■ 情報整理1  情報整理の三原則

 情報の整理は、手間のかかるものです。そこで、どうしても貯めてしまい、何時しか忘れてしまったり、たまりすぎた情報の山に嫌気がさして整理をしないということになりがちです。

 情報整理の基本は、
貯めない
重点化
再整理
の三原則を私は心がけています。


■ 情報整理2  情報を貯めない

 情報にも色々ありますが、かつてNHKの番組で情報整理にかかる時間の計測をする番組がありました。新聞の切り抜きを、次のような方法で整理し、どの方法がベストかを調べたのです。

  1.切り抜いたらすぐに整理する
  2.切り抜きをある程度貯めてから整理する
  3.切り抜きを上記より長い期間貯め、整理日を決めて集中的に整理する

 私は、2の方法を実施していましたが、この番組の結論は、私の予想に反し、1の切り抜いたらすぐに整理するという方法でした。

 その理由を番組で説明していましたが、私の体験では、インターバルをおくと、情報を整理する場所、電子ファイルならフォルダー名のどこにファイルをするか、その時の気分で判断が変わってきてしまうことがわかりました。例えば、メールマガジンの連載記事を、前回はAというフォルダーに入れたのに、今回はBというフォルダーに入れてしまうということが起こり、あとでその資料を連続的に見ようとしたときに1号分だけ抜けてしまっているというようなことが起こり利用する段階で困ることが起こってしまうのです。

 それ以後、情報は入手した時点で整理するようにしています。整理する頻度が高いと、前回これはこの様に判断してこのフォルダーに保存したということを記憶していることが多く、整理時間も短縮できるのです。


<12月5日号に続く>

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◆ 11月度経営戦略研究会 ご案内 ◆

当メールマガジン購読者なら参加できます


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【 重要 】
4月度より、当研究会の運営が若干変更になり、一層目的にそった内容を受講しやすく、また会員同士の交流がしやすくなります。

経験が浅い「士業」やこれから経営コンサルタントを目指すひとのために、同日17時から「実践!コンサルタント道場」が開催されています。そちらは別途お申込みをして下さい。

 

■■■  「中小企業のための特許関連支援事業」  ■■■

〜 各種の支援事業を有効に活用すれば特許取得費用が節約できます 〜

■ 講師 英知国際特許事務所弁理士  石渡 英房 氏


■ 概要

 小泉政権は日本を知的財産立国として確立させるため、各種の法整備と施策を実行しています。知的財産立国実現には、大企業だけでなくベンチャー企業・中小企業の協力なくして実現できません。そのため、ベンチャー企業・中小企業の特許取得支援向けの各種手続き費用の減免制度、発明支援制度、特許権売買制度等が実施されています。

  今回は、あまり知られていないこれらの制度について、どのような場面で活用すればよいのか?を事例を基にわかりやすく解説します。


■講師プロフィール

 英知国際特許事務所弁理士

 東京大学工学部卒業後、大手製鉄会社でIC関連開発業務に携わりました。

 平成10年に弁理士登録、英知国際特許事務所入所、現在は特定侵害訴訟代理業務可能弁理士として、主に審判、訴訟等を担当するとともに、日本弁理士会研究所運営委員、(社)発明協会東京支部評議員等としてご活躍中です。

■ 日 時: 平成17年11月10日(木) 19時00分〜20時30分 
   (今回から時間に変更があります)

■ 会 場: 文京シビックセンター5階、研修室AB

■ 対 象:経営者、経営管理者、経理・予算管理担当者、その他経営計画に興
      味のある方

■ 会 費: BUN-NET会員
(特)日本経営士協会会員
メルマガ購読者
研究会会員・ML会員
非会員
無料
500円
2,000円
2,000円
5,000円

■ お問合せ:日本経営士協会 事務局 http://www.jmca.or.jp/toiawase/

■ 申 込:下記のURLをクリックし、参加申込みフォームへの記入をお願い致します。

       http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/ken20051110.htm

■ その他:申込みは前日までですが、お早めにお申込み下さい。

       ※参加申込みフォームが動作しない場合は、お手数ですがメールで
         お申込み下さい。→ 宛先:seminar1@jmca.or.jp

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■ 特別講演会 ご案内 ■ <中部地区>

◆ プロ経営コンサルタントへの近道 ◆

〜 第二の人生に自分の経験を活かす 〜

【講師】  今井 信行 氏 (日本経営士協会 理事長)

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■ 概要

 サラリーマンとして、企業経営者・管理職として永年の経験をどのように活かしたらよいのか、結論を出せずにいる方が多いようです。特に、団塊の世代の定年問題として「2007年問題」と脚光を浴びるにつれ、過去の経験を死蔵したままでは宝の持ち腐れと考える人が増えてきました。

 「これまでの経験を、コンサルタントとして、後進の育成に活かしてみませんか」と問いかけると「資格もないし、自信もない」と答える方が多いです。そのような方に耳寄りな話、よい方法があるのです。

 30年の経営コンサルタント経験から、そのノウハウをご披露いたします。


■ 講師プロフィール

 アメリカ留学で経営学、マーケティングを学び、日本の商社で輸出入業務や新製品開発と市場導入などを担当。ニューヨーク駐在所長、アメリカ法人役員などを歴任後、経営コンサルタントとして独立。パソコン揺籃期から中堅・中小企業のパソコン活用の啓蒙をし、今日のIT経営の先見性を持った経営戦略指導をし国内だけではなくグローバルな活動をしている。

 ソフトバンク「営業管理職のためのパソコンノウハウ」、アメリカ・マグローヒル社「アメリカにとって今が対日進出のチャンス」をはじめ、著書や論文・寄稿・講演など多数。

 今日では、日本のコンサルタントの地位向上・若手育成に力を注いでいて、「コンサルタントのコンサルタント」と呼ばれる。日本経営士協会理事長他各種の要職についている。


■ 日 時:平成17年11月27日(日) 13時00分〜15時00分 


■ 会 場:中部国際空港 3F出発フロア セントレアホテル 第2室
       名鉄常滑空港線 中部国際空港駅改札から100m

■ 対 象:経営に携わる方、関わる方、関心のある方
       (経営者、管理職、コンサルタント、コンサルタント志望者、その他)


■ 会 費:無料

■ お問合せ:日本経営士協会 事務局 http://www.jmca.or.jp/toiawase/ 

■ 申 込:下記のURLをクリックし、参加申込みフォームへの記入をお願い致します。

       http://info.jmca.or.jp/seminar/301/detail/20051127.htm

       ※参加申込みフォームが動作しない場合は、お手数ですがメールで
         お申込み下さい。→ 宛先:seminar1@jmca.or.jp

■ 申込み締め切り 11月18日(金)

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■ セミナーご案内 ■ <関西地区>

◆ 「決算書が物語る企業財務体質の強化」 ◆
◆ 「1円が大きな影響力を持つ企業の経営戦略」 ◆

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■ ご案内 ■

 日本経営士協会関西支部にて午前、午後と二つの演題に分けましてセミナーを開催致します。

 午前の部は10時00分から関西支部専務理事である、藤岡 孝之 氏による「決算書が物語る企業財務体質の強化」のセミナーが開催され、午後13時00分からは関西支部、理事長 穂積 慶幸 氏による「1円が大きな影響力を持つ企業の経営戦略」が開催されます。ふるってご参加ください。


■ 演 題1「決算書が物語る企業財務体質の強化」(10:00〜)

◇ 講 師:関西支部専務理事  藤岡 孝之氏

■ 演 題2「1円が大きな影響力を持つ企業の経営戦略」(13:00〜)

◇ 講 師:関西支部理事長   穂積 慶幸氏


■ 日 時:平成17年11月19日(土)9時50分〜17時00分まで

■ 場 所:大阪府社会福祉会館会議室
        大阪市中央区谷町7丁目4番15号  TEL 06-6262-5681

■ 交 通:地下鉄谷町線「谷町6町目駅」下車(4番出口)南へ200m.約5分

■ 会 費:1000円(資料代)

■ 申 込:下記のURLをクリックし、参加申込みフォームへの記入をお願い致します。

       http://www.jmca-kansai.net/seminar/sem051119.htm

       ※参加申込みフォームが動作しない場合は、お手数ですがメールで
         お申込み下さい。→ 宛先:seminar1@jmca.or.jp

■ 主 催:内閣府認証特定非営利法人 日本経営士協会関西支部
        〒573-0106 枚方市長尾台3-28-10
        TEL 072-897-5535  FAX 072-858-0100

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■■■ 編集後記 ■■■

 先日、携帯のサイトを確認する用事があったために、いろいろな携帯のサイトを確認していました。今の時代、携帯はメールの送受信からカメラからとありとあらゆるツールと、どこのメーカも機能は揃っています。
 ふと、ビシネスユースモデル的な存在の携帯に目がとまりました。その時過去に記憶に残していた携帯の活用術を思い出し、これは使わない手はないなと思いました。すでに活用している方もいらっしゃると思いますが、例えば名前。
 普通に登録するとア〜ンの順に並びます。しかし、営業で使う場合その登録順では不便です。名前が後ろに来る部下でもよく呼び出す場合、カタカナ氏名入力を「ア」や「アア」などにすることで一番最初にきます。
 メールも本来の使い方以外の使い方をします。例えば外出先で浮かんだアイデアなどは宛先を自分のパソコンにして未送信メールでどんどん書き留めておくのです。そして帰宅後自分のパソコンに送信し、必要無かったものは削除していくわけです。
 携帯カメラもどんどん使いパソコンに送信しておくことで今より一つ上のアイデアが携帯を使いこなすことにより、より多くの情報として蓄積していくかもしれませんね。(コロコロ)

 

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電子出版:   コンサルタントのプロ/志望者の異業種交流
発行者:     内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会
    今井 信行 (C)Copy right 2002-2005
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