横浜では、国プロの横浜スマートシティプロジェクトが動いているが、東日本大震災を受け、実証実験から先行実施モデル確立への期待が高まっている。又、先進都市としての横浜型ソリューションを輸出して、世界に貢献も期待されている。
それに関連して、横浜スマートコミュニティは、自然エネルギーを「ハウス間連携」し、系統と融合することで、コミュニティの自立的なエネルギーシステムの概念を拡大する。系統、機器の標準化活動、接続試験評価環境を提供することを狙った、産官学の集まりである。自発的な活動、互いが尊重しあう協調関係、結果的に高度な技術が集結する、ことを意図したボランタリーな活動集団である。
新環境経営研究所は、省エネ、創エネ、畜エネ、及び環境全般に関する、技術、知識、実践経験を下に、コミュニティの活性化に貢献すべく、会員企業として活動を開始しました。