21世紀の環境経営を考える
― 持続可能な社会に向けて、今、取り組むべきこと ―
主催:日本経営士協会 横浜経営支援センター
産業革命以来、人類はあらゆる分野で技術開発を進め、食糧の大増産も実現し、今や世界の人口は七十億にもなろうとしている。
一方、21世紀に入り、地球温暖化の影響は、世界の至るところで大きな災害を引き起こし、人類共通の課題として、認識されることとなった。
日本は、長年、田を耕し、森を育て、魚を育てて循環型社会を築いてきたが、明治維新以来、欧米列強に侵略されまいとあらゆる分野で技術開発を進め、現在の日本を作り上げたが、多くの環境問題を引き起こし、今もその後始末に追われている。
世界同時不況と相前後して、世界各地で一斉に、自然エネルギー活用の方向に舵が切られたが、持続可能な社会を構築するために、今、我々がなすべきことを皆さんと共有したい。
地球に降りそそいでいる太陽エネルギーは、現在地球上で消費している全エネルギーの1万倍もあると言われています。
自然エネルギーをフルに活用して、無理やり我慢の生活ではなく、楽しくエコな生活を実現させませんか?

