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インターネット活用

調査とネット検索の違いについて

インターネット活用, 起業のために

皆様、こんにちは。

グローバル・ビジネスマッチング・アドバイザー 山本 雅暁です。

本日は、調査について書きます。
最近、調査とインターネット検索(ネット検索)の違いについて何度か質問を受けました。
私は、調査は「目的や調査後の実行を考えて調べること」で、検索は、調査を行う方法の一つで情報やデータを収集する事と、回答しました。

その後に、でも「調査」は調べることであり、「検索」も調べることなので、両方とも意味は同じではないかと再度問い合わせがありました。
そこで、今回は山本が自分の経験や今の仕事で行っているやり方に基づいて、「調査」について説明することにしました。

「調査」について語るときに、何時も頭の中に出てくるのは、私のセミナー受講生に読書することを薦めている、上野 佳恵氏が書かれた『情報調査力のプロフェッショナルビジネスの質を高める「調べる力」 』 
です。
URL;http://www.amazon.co.jp/dp/4478490538?tag=bita0e2-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4478490538&adid=139EGGDDGM2QJ4TJ9W6S&
上野氏は、この著書の中で「調べるサイクル」すなわち、調査するサイクルについて以下のように記述しています。

1.知識ギャップの認識
↓
2.自分の情報源リストとのすり合わせ
↓
3.情報の獲得
↓
4.検証・判断
↓
5.伝達
↓
6.自分の情報源リストの整備
↓
1に戻る

このプロセスをビジネスの現場にあてはめて考えると、以下のようになります。

ある事柄について調べる、たとえば、“競合他社の状況”について調べることとします。

1.知識ギャップの認識;自分の持っている情報と調べる事柄を明確化します。
例えば、(1)事業内容、(2)業績、(3)競合商品やサービスの内容、(4)組織、(5)研究開発体制、(6)販売・サービス体制、など

2.自分の情報源リストとのすり合わせ;1項の調べなければならない項目について、自分がどの程度知っているか確認し(情報源リストの棚卸)、新規に調べる項目をリストアップする。ここでは、1項の(1)から(6)項までの全てとします。

3.情報の獲得;調べる項目の獲得をネット検索、図書館、業界新聞などから行う。この時にもっとも便利なのが“ネット検索”です。GoogleやYahooの検索エンジンを使って情報収集を行います。
ネット検索では、企業名を入れて当該会社のWebサイトに行ったり、競合商品・サービスに対する評価やコメントなどを入手するように調べます。

4.検証・判断;収集・獲得した情報の内容・信頼性を確認します。確認した情報を使って、調べる事柄のまとめを行います。今回の事例では、競合他社の状況を(1)から(6)項までの観点からまとめます。

5.伝達;まとめた情報を上司や関係者に報告・説明します。

6.自分の情報源リストの整備;今回調べた情報源が新規のものであれば、自分のデータベースとしての引き出しを更新しておきます。また、過去調べた内容自体も最新のものにしておきます。この作業を積み上げていくと、自分のデータベースの強化が図られ、次回の作業時間の短縮につながります。
上野氏は、上記調べるステップ全てが、「調査」であると述べています。
私もこの考えに賛成です。

「ネット検索する」行為は、上記3項の“情報の獲得”になり、調査行為全体の一部分となります。
よろしくお願いいたします。
以上、

グローバル・ビジネスマッチング・アドバイザー 山本 雅暁


2010年5月5日 | 筆者:山本 雅暁 |



「ネットで入手できるデータを活用したマーケティングリサーチセミナー」を開催しました

インターネット活用, 事業計画, 起業のために

皆様、

こんにちは。グローバル・ビジネスマッチング・アドザイザー 山本 雅暁です。

昨日(4月17日)、『~「調べる」とはこういうことだったのか! ~ネットで入手できるデータを活用した効率的・効果的なマーケティングリサーチ』セミナーを開催しました。

このセミナーは、 「社員教育・人材育成の支援会社である株式会社ビジネスITアカデミー」 が主催し、私はセミナー講師を担当しました。

このセミナーの特徴は、以下の通りです。

インターネット上に無数に存在するマーケティングデータ(統計情報やマーケティングレポートなど、他者により収集され公開されたデータ)を活用した市場調査は、短期間に且つ低コストで行える極めて有効な方法です。

しかし、正しい使い方や、信用できる情報源を知らないと、誤った結論を出してしまうなど、失敗に陥ることもあります。

本セミナーでは、市場調査の理論と、具体的な方法を、各自PCを操作して頂きながらワークショップ形式で学んでもらいました。

事例に基づき、「インターネットを活用したマーケティングデータ・2次データの検索方法」や市場調査方法を理解・体験できるようにしました。

会場は、東京神田にあります、「株式会社フィナンシャル・キャリア内セミナールーム」で、このセミナールームには、ノートPCとネットワーク環境が整備されており、存分にPCとネットワークを駆使してワークショップ形式のセミナーを行う事が出来ました。
今回は、カリキュラムの完成度を上げるため「無料セミナー」とし、数十人以上の大勢の応募者の中から3人の方を選んで出席いただきました。
セミナーの内容については、大変好評でした。
私も、次回(6月26日(土))に行う有料セミナーの完成度確認が出来て大変満足しております。
3人の受講生の方々は、大変熱心で多くの質問や意見が出されました。
ちなみに昨年行った同セミナー参加者の声は、以下の通りでした。

・SIer
「説明がわかりやすくとてもためになった。 ケーススタディで全体の流れを体験できたので、実務でも参考に実践していきたい。」

・金融系 コンサルティング部門
「経営企画担当にも役に立つ内容であった。非常に参考になったので、他の社員にも伝えたいと思います。」

・SIer 情報システム部門
「非常に密度の濃い時間でした。マーケティングが専門ではない私にもわかりやすかった。」

・人材派遣 マーケティング部門
「仮説を立てられる=問題意識をもつは目からうろこでした。具体例が、実践的で、即仕事に生かせるものであった。」
この無料セミナーの詳細は、下記Webサイトをご覧ください。
URL;http://gate.bit-a.jp/bseminar/marketing20100417.html

 

さて、私は、昨日行いましたセミナー結果を踏まえて、さらにパワーアップしました有料セミナーを6月26日に開催します。
セミナー詳細は、下記Webサイトをご覧ください。
URL;http://seminar.bit-a.jp/openseminar/marketing20100626.html
セミナーの対象者、概要、研修効果、特徴は、以下の通りです。

◆対象者
・市場調査や分析能力を高めたい方
・営業担当の方で、売上向上を図りたい方
・経営企画担当の方でしっかりとした調査・データに基づいた経営戦略を立てたい方

◆概要
~~正しいリサーチ無くして、ビジネスの成功無し~~

インターネット上に無数に存在するマーケティングデータ(統計情報やマーケティングレポートなど、他者により収集され公開されたデータ)を活用した市場調査は、短期間に且つ低コストで行える極めて有効な方法です。

しかし、正しい使い方や、信用できる情報源を知らないと、誤った結論を出してしまうなど、失敗に陥ることもあります。

本セミナーでは、市場調査の理論と、具体的な方法を、各自PCを操作して頂きながら学んで頂きます。

事例に基づき、「インターネットを活用したマーケティングデータ・2次データの検索方法」や市場調査方法を理解・体験できます。

◆研修効果
・市場調査の重要性や目的・理論を理解する
・インターネットを活用した市場調査の考え方と実行方法を知る
・データの情報源や検索方法を理解・体験する
・データの活用による実践的な市場調査の実践的なやり方を理解する
・仮説検証型市場調査の全プロセスを理解・体験する

◆特徴
・ハンズオン形式(実際に操作していただきながら講義を進行)
・事例・ケーススタディ、実習を多く取り上げることによる高い学習効果
※マーケティングについての予備知識などは不要です。必須の考え方や、効果的な手法を分かり易く解説します。

本セミナーの詳細を下記Webサイトをお読み頂き、この機会にインターネット上に無数に存在するマーケティングデータを活用した、調査・分析の方法を学びたい方のご出席をお待ちしています。
URL;http://seminar.bit-a.jp/openseminar/marketing20100626.html
また、本セミナーの参加者の方には、セミナー教材を電子データ(PDFファイル)としてご提供しますので、セミナー終了後にご自分のPCにインストールして何時でも活用可能となります。

本セミナーについてお問い合わせがある場合、下記Webサイトからお願いたします。
URL;http://seminar.bit-a.jp/inquiry/

 

よろしくお願いいたします。
以上、

グローバル・ビジネスマッチング・アドバイザー 山本 雅暁


2010年4月18日 | 筆者:山本 雅暁 |



事業計画作成セミナー(基礎編)開催について

インターネット活用, 事業計画, 起業のために

皆様、
こんにちは。グローバル・ビジネスマッチング・アドバイザー 山本 雅暁です。

ちょっと急なお知らせですでが、私が講師を務めます首記セミナーの開催について本コラムで案内をさせていただきます。
この機会に事業計画の基礎を学びたいと考えておられる方には、うってつけのセミナーです。
ご都合がつけば、是非ご参加を検討願います。
セミナーの開催要領は、以下の通りです。
◆セミナータイトル;事業計画作成セミナー(基礎編)
~事業の成功を大きく左右する二つの重要なポイント!~

◆概要

本セミナーでは、事業計画書の見方、書き方などの基礎的なポイントを実践的な観点から各項目別にわかり易くお伝えします。
セミナー後半は、個別の質問にお答えするQ&Aコーナーで、実際に事業計画書を作成する際のヒントを提供します。

◆対 象

・これから起業を目指している方
・事業アイデアをお持ちの方
・ベンチャー・中小企業で新規事業の計画を作りたい方(特に新規顧客獲得に重点をおいて説明します)
・ベンチャー・中小企業で資金を金融機関などから融資を受けるための事業計画を作りたい方
・ベンチャー・中小企業で更なる売上げ拡大を目指している方

◆カリキュラム

1.何故、事業計画が必要なのか

2.事業計画の内容
2-1.事業コンセプト
(1)対象市場・顧客の見方・考え方
(2)どう実現するか
(3)他社との差異化の考え方

2-2.事業計画
(1)重要な二つのポイントを説明します。
→ 商品・サービスに対する見方などについて説明します
(2)対象市場
(3)営業・販売計画
(4)宣伝広告計画
◆講 師 : 経営士  山本 雅暁

◆開催日時・場所
日 程 2010年2月26日(金)
時 間 18時30分~20時30分 (18時10分から受付)
会 場 横浜市技能文化会館 801研修室
横浜市中区万代町2丁目4番地7
受講料 3,000円(当日受付にて)
定 員 30人

 

事業計画作成セミナーは、今まで土日の週末に行っていましたが、ウイークデー開催のご希望を多く頂きましたので、今回は金曜日の夕方18時30分からの開催としました。

昼間のお仕事が終わった後に、ご参加くだされば幸いです。

セミナーの詳細やお申し込みは、下記Webサイトからお願いいたします。
URL; http://www.jmca.or.jp/msc/yokohama/news/semi/20100226.html
よろしくお願いいたします。
以上、

グローバル・ビジネスマッチング・アドバイザー 山本 雅暁


2010年2月15日 | 筆者:山本 雅暁 |



テレビ東京WBSへの出演と今後の課題への対応について

インターネット活用, 事業計画, 起業のために

皆様、こんにちは。グローバル・ビジネスマッチング・アドバイザー 山本 雅暁です。

先週のコラムに書きましたように、山本は11月18日にテレビ東京が放映しました WBS(ワールドビジネスサテライト) にてインタービュー結果が放映されました。

これは、テレビ東京の特番で 『不況時代の起業支援 商人よ、大志を抱け!』 のタイトルで放映されました。
この特番は、テレビ東京の下記のWebサイトで見ることが出来ます。
Webサイト; http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/highlight/o1_215.html
なお、動画を再生するには ADOBE FLASH PLAYER(無料)が必要です。

もしご興味がありましたら、上記Webサイトからご覧願います。

山本がこのインタービューに応じましたのは、起業・創業の新しい支援のあり方について多くの部分で賛成できたためです。

山本の反省でもあるのですが、私は過去4年間の間に二桁の起業家を支援して、事業を開始するまでサポートしてきました。
今年の春ごろに、今までに起業化した企業家に連絡を取ったところ、何人かの方が既に事業を凍結したり、廃業をしていました。
理由は、集客が出来ず売り上げが確保できなかったためです。

毎年、中小企業庁が発行しています「中小企業白書」で開業率と廃業率の毎年の推移がグラフ化されています。このグラフを見ますと、ここ20年くらい廃業率が開業率を上回っています。

廃業する理由の中で最も多いのが、 競争の激化で売り上げ確保が困難になった ためです。
集客が出来ないために廃業せざるを得ないのが実態です。

WBSで放映されましたように、毎年、企業数が減っていくことになります。

日本の経済を活性化させるために、起業家を育てようとして色々な公的支援策や私的支援策が実施されていますが、”新規企業家が事業を継続させていくための支援環境”がまだ整っていないと考えています。
起業化された方は、多くの場合、創業後1~2年目に集客に苦しみます。この過程の中で集客を出来た企業家は事業を継続していけます。

集客が出来ない場合、この企業は廃業せざるを得ないのです。

今回、WBSで取り上げられました ドンキホーテ は、この起業家支援を自社の事業拡大と結び付けて、実質的に双方がハッピーになる(Win/Winな関係になる)支援策を打ち出しました。

ドンキホーテにとって、集客を高めるための一つの方法が、魅力あるテナントを自社の売り場に展開することです。
魅力的なテナントを開拓するために、ドンキホーテは、”熱血商店街の店主”を募集しています。
対象店舗は、ドン・キホーテ及び長崎屋食品売場で、対象品目は生鮮食品です。

条件としては、店主は什器、設備を自己負担する必要がありますが、ドンキホーテが融資枠無制限での連帯保証人となります。また、基本内装工事は、ドンキホーテが負担し、店主は加盟金・保証金が必要ありません。
半年後から店主は毎月10万円の賃料を固定費として払う必要があります。この賃料は通常の半分だそうです。

このドンキホーテの条件は、起業家;店主にとって非常に大きな支援となります。それは、ドンキホーテがその店舗の魅力やブランド力で多くのお客様を集めることが出来るからです。
店主にとって集客は非常に大きなハードルになります。
この集客自体はドンキホーテが行ってくれますので、店主は魅力ある生鮮食品を用意し、商品力の向上に集中できます。魅力ある商品を供給できれば必然的にお客は確保できます。

ドンキホーテにとっては、店主が魅力ある店を作ってくれればテナントの拡張につながり、集客力を向上できます。

この意味で双方集客の拡大が図れ、ハッピーになる効果的な施策だと考えます。
ご興味のある方は、ドンキホーテの下記Webサイトをご覧ください。
Webサイト:http://www.donki.com/ikkokuichijyokai/index.php
我々起業・創業支援を行っているものも、起業家が集客を可能にする支援策を継続・強化して行う必要があると考えています。具体的には以下の分野が支援課題と考えています。

・対象市場の検証・必要に応じて再定義
・顧客の検証・必要に応じて再定義
・売り方、値段設定などの検証と見直し
・広告・宣伝の仕方の検証と改善
・上記情報などに基づいた事業計画・実行計画の作成、など
現在、複数の中小企業やベンチャー企業の集客拡大を支援しています。さらにパワーアップしていこうと考えています。

この記事を読んで集客の拡大などで相談されたい起業家・企業家の方がおられましたら、 「起業・経営無料相談/お問合せ」コーナー から私までメールにてご連絡願います。

私一人で対応できない案件につきましては、他の経営コンサルタントの力を借りてご支援させて頂きます。

よろしくお願いいたします。
以上、

グローバル・ビジネスマッチング・アドバイザー 山本 雅暁


2009年11月22日 | 筆者:山本 雅暁 |



ネットで入手できるデータを活用した効率的・効果的な市場調査セミナー開催迫る

インターネット活用, 事業計画, 起業のために

皆様、おはようございます。
グローバル・ビジネスマッチング・アドバイザー 山本 雅暁です。

私が初めて挑戦するスタイルのセミナーが近づいてきました。
準備はすべて完了し、あとは開催を待つだけです。

セミナー開催日時は、10月24日(土)10時00分~16時00分 です。
(途中、1時間の昼休みを取ります。)

そのセミナーとは、受講者の方がご自分のノートPCを持参して無線LAN環境が整ったセミナールームで、インターネット上で利用可能なデータ・情報(2次データと言います)を自ら探して収集・加工・分析することが出来るものです。

このセミナーでは、自ら行う市場調査の体系も学習できるようにしてあります。その体系に基づいて事例を使ったデータ収集と調査・分析を体験します。
セミナーはすべて双方向の形で行い、数多くのワークショップを取り入れています。

中小企業やベンチャー企業、個人事業者が市場を知らずに事業を行うことは非常に危険です。
ネットを使えば、無料もしくは安いコストで入手できるデータ・情報を手に入れることが出来ます。
このデータ・情報を活用して市場を知り、競合他社を知ることによって効果的な事業展開可能になります。

ぜひ、この機会に「インターネットで入手できるデータを活用した効率的・効果的な市場調査 ~ ネットを活用した市場調査の実践的な方法の習得を可能にする!! ~」に挑戦しませんか。

今回のセミナーでは、配布資料は会場で PDFデータ でお渡しします。
これは受講者の方がご自分のノートPCを持参するため、PCにPDFデータをインストールして頂いてそのPC上で開きながら学習・体験してもらうためです。
数多くの情報源になるWebサイト名やURL情報が記載されており、そのまま皆様の活きたノウハウとしてPC上で使えるように工夫しました。

現在までに、自ら市場調査のノウハウを身につけたい受講者からお申し込みを頂いております。
まだ、席に余裕がありますので、ご関心のある方はこの機会にぜひお申し込みください。
セミナーの詳細内容やお申し込みについては、(特)日本経営士協会 横浜経営支援センターのWebサイトをご覧ください。

なお、会場に設置している無線LANは「HOT SPOT」です。
当日、無線LANをご利用される方で「HOT SPOT」の月額利用契約をされていない方は、1日利用IDカード「1DY PASSPORT」を販売(500円)致しますので、その旨お申し出ください。
尚、「1DY PASSPORT」は、ファミリーマート(Famiポート)でも購入することが出来ます。
会場でお会いすることを楽しみにしています。

よろしくお願いいたします。

グローバル・ビジネスマッチング・アドバイザー 山本 雅暁


2009年10月22日 | 筆者:山本 雅暁 |



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