経営士は、経営に関する相談・診断・指導・調査・企画・教育訓練並びに管理を業とする者および業としようとする者として、戦後の混乱期から抜け出すために、当時の通商産業省や産業界の勧奨によりできた日本で最初の経営コンサルタント資格です。今日では、「中小企業診断士」と共に日本を代表する経営コンサルタント資格として、信頼できる経営コンサルタントの証となっています。
この資格を付与するのが、特定非営利活動法人日本経営士協会で、同協会は日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本最古の経営コンサルタント団体です。
日本経営士協会認定経営士は、多岐にわたる実効ある経営士活動により、産業社会との深いかかわりのもと、極めて大きな貢献を果たして参り、職業として社会よりの完全なる地位を容認され、無視することのできない資格として高く評価されています。
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