| 日本経営士協会 横浜経営支援センター 事務局長 | ||
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氏 名 | 石原 和憲 |
| 資 格 | 経営士(日本経営士協会認定) | |
| 専門業界 | 製造業 | |
| 専門分野 | 技術開発 | |
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◆プロフィール
①大手事務機メーカーで商品の電気系開発・設計業務を通して、回路設計手法、システム要求仕様構築手法、プロジェクトマネージメント手法等を取得した。
②リモート検針・検診システム開発を担当し、情報通信の基礎を身につけ、種々の使用モードでの情報を収集する方式を考案、権利化した。
③電波ノイズ対応技術開発を担当し、不要輻射の測定・評価技術開発のリーディングをした。この仕事を通して、不要輻射の測定・評価ツールとしてWBFC(ワーク・ベンチ・ファラディー・ケージ)法による電波ノイズの簡易測定法を考案、権利化、商品化した。
④電気・電子部品の標準化を担当し、EUのRoHS指令(EUの有害物質使用規制)を受けて、鉛使用禁止に伴うウィスカ問題の解決に当たり、評価法を権利化した。
⑤知識活用・ナレッジシェア推進を担当し、団塊世代を含むベテランに蓄積された業務プロセスの技術・ノウハウを次世代に継承すべく、業務プロセスの標準化、IT化に取り組み、分散している知恵をITで一元管理し、全員で共有、共用する仕組みを構築した。
・環境と知識活用に関心が高い。多くのテーマに取り組み、多くの挫折を経験、社内失業状態を体験し、得意淡然、失意泰然を座右の銘としている。
◆理念
・21世紀の環境経営を実現する技術コンサルティング。
~ 地球環境に優しい21世紀のモノ作りを実現すべく、リスクマネージメントの視点で企業経営を支援する ~
◆著書等
・EMC関連:「エレクトロニクス実装学会誌論文(共著)」、「日刊工業新聞記事」、「品質工学研究発表大会(共著)」
・ウィスカ関連:「日経エレクトロニクス記事」、「鉛フリーに伴うウィスカ対応」(技術情報協会)
・日本経営士協会関連:「標準化」論文
◆講演等
・EMC関連:「JMAC・テクノフロンティア講演」
・ウィスカ関連: 「JMAC・テクノフロンティア講演(信頼性)」 、「鉛フリーに伴うウィスカ対応」 (科学工学技術委員会)
・日本経営士協会関連:「技術承継・技術屋から見た知識活用」
