21世紀の環境経営を考える
― 持続可能な社会に向けて、今、取り組むべきこと ―
主催:日本経営士協会 横浜経営支援センター
産業革命以来、人類はあらゆる分野で技術開発を進め、食糧の大増産も実現し、今や世界の人口は七十億にもなろうとしている。
一方、21世紀に入り、地球温暖化の影響は、世界の至るところで大きな災害を引き起こし、人類共通の課題として、認識されることとなった。
日本は、長年、田を耕し、森を育て、魚を育てて循環型社会を築いてきたが、明治維新以来、欧米列強に侵略されまいとあらゆる分野で技術開発を進め、現在の日本を作り上げたが、多くの環境問題を引き起こし、今もその後始末に追われている。
世界同時不況と相前後して、世界各地で一斉に、自然エネルギー活用の方向に舵が切られたが、持続可能な社会を構築するために、今、我々がなすべきことを皆さんと共有したい。
地球に降りそそいでいる太陽エネルギーは、現在地球上で消費している全エネルギーの1万倍もあると言われています。
自然エネルギーをフルに活用して、無理やり我慢の生活ではなく、楽しくエコな生活を実現させませんか?
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■ カリキュラム
セッション1(13:30-14:20)
これまでの技術開発、環境問題の歴史
・20世紀までの技術開発の歴史
・廃棄物処理、公害、アスベスト
セッション2(14:30-15:20)
現在の環境問題への取り組み
・現在の技術開発、環境技術開発
・有害物質管理、規制、排出権取引
セッション3(15:30-16:20)
これからの環境問題への取り組み
・自然エネルギーの活用、太陽光発電
・スマートグリッド、電池、電気自動車
・持続可能社会に向けて、足るを知る
Q&A(16:20-16:30)
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■ 対 象
・21世紀の環境問題に関心のある方。
・持続可能社会に向けて、楽しみながらエコな生活をおくりたい方。
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■ 講師紹介
経営士 石原和憲
日本経営士協会 横浜経営支援センター 事務局長
新環境経営研究所 代表
大手事務機メーカーに勤務、複写機の開発・設計業務、複写機のシステム設計から遠隔検針システム開発、EMC技術開発、環境・標準化まで幅広く取組む。
‘01年からNPO科学工学技術委員会に所属。
‘04年からリスクマネージメント協会に所属、PM(プロジェクトマネージャー)、CTO、CFOの資格を取得。
‘05年に日本経営士会に入会。定年後、環境経営の技術コンサルタントとして、独立を目指している。
| 日 程 | 2009年11月28日(土) |
| 時 間 | 13時30分~16時30分 (13時10分から受付) |
| 会 場 | 横浜市技能文化会館 603研修室 横浜市中区万代町2丁目4番地7 電話:045-681-6551 交通:JR根岸線 関内駅南口から徒歩5分 横浜市営地下鉄1号線 伊勢佐木長者町駅出口2から徒歩3分 |
| 受講料 | 1,900円(当日受付にて) |
| 定 員 | 30人 |
| 問合せ | 横浜経営支援センター |
