IT活用による技術、技能、ノウハウの継承
― 少子高齢化時代を迎え、備えはできてますか?? ―
主催:日本経営士協会 横浜経営支援センター
日本は、団塊世代の大量退職、少子高齢化時代を迎え、技術、技能、ノウハウの継承(以下、ノウハウ継承)は、企業の競争力の維持、発展に重要な要素となってきている。又、技術の高度化により、伝えるべきノウハウ継承の分野は多岐に亘り複雑になってきている。加えて、ノウハウの継承は、タイムリーに、短時間で行う必要がある。
IT活用によるノウハウ継承ツール開発は、大手企業や、国家プロジェクトとしても取り組まれており、現在も地道に、継続的な改善を行なわれている。
ここでは、ノウハウ継承について、「業務の標準化、手順のナビゲーション」、「マネージメントシステム」、「ノウハウ登録、活用」の観点から、ITツールの現状、狙い、特質等を紹介し、それぞれの会社が抱える課題に対する解決のヒントを提供するものである。
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■ カリキュラム
【セッション1】継承すべき業務手順、及び継承すべきノウハウ(13:30-14:20)
・業務プロセス標準、手順のナビゲーション
・マネージメントシステム
・ノウハウ登録・活用
【セッション2】ノウハウ継承ツ-ルの紹介(14:30-15:20)
・IPDO(インプット、プロセス、データ、アウトプット)
・指南車、インクス他、各社の取り組み
・MZプラットフォーム
【セッション3】今後のノウハウ継承の取り組み(15:30-16:20)
・業務プロセス標準、マネージメントシステム、ノウハウ登録・活用のITによる連携
・動画情報の取り込み
・継承・非継承、開示・非開示の割り振り
Q&A(16:20-16:30)
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■ 対 象
・企業で技術、技能、ノウハウの継承に取り組まれている方。
・技術、技能、ノウハウの継承に関心のある方。
・日本の技術力向上に関心のある方。
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■ 講師紹介
経営士 石原和憲
新環境経営研究所 代表
日本経営士協会 横浜経営支援センター 事務局長
大手事務機メーカーに勤務、複写機の開発・設計業務、複写機のシステム設計から遠隔検針システム開発、EMC技術開発、環境・標準化まで幅広く取組む。
‘01年からNPO科学工学技術委員会に所属。10年前より部品の標準化と併せて、業務の標準化、ノウハウの蓄積継承に取り組む。
‘01年からNPO科学工学技術委員会に所属。
‘04年からリスクマネージメント協会に所属、PM(プロジェクトマネージャー)、CTO、CFOの資格認定。
‘05年に日本経営士会に入会、経営士の資格認定。
‘10年3月定年退職し環境経営の技術コンサルタントとして独立、現在に至る。
| 日 程 | 平成22年5月22日(土) |
| 時 間 | 13時30分~16時30分 (13時10分から受付) |
| 会 場 | 横浜市技能文化会館 801研修室 横浜市中区万代町2丁目4番地7 |
| 受講料 | 3,000円(当日受付にて) |
| 定 員 | 30人 |
| 問合せ | 横浜経営支援センター |

