中国進出日系企業の失敗に学ぶ
中国の品質管理レベルの問題点と自社への応用
~品質がよくならない本当の原因をわかっていますか~
主催:日本経営士協会 横浜経営支援センター
■ 概 要
中国に進出した日系製造業の工場は、日本で生産していた時の品質を必ずといっていいほど再現できずに苦労しています。日本で確保していた品質がなぜ中国で維持できないのでしょうか?
今回それを生産の3要素(3M-人、機械、材料)を切り口として分析、考察しました。
切り口を明確にしたことで問題点がはっきりしました。品質確保を3Mから原因を探り、その対応方法を考えます。
また、この問題は国内中小製造業が抱えている問題と類似していることもわかりました。
中国製造業に関わっている方だけでなく、国内製造業に携わる方も必見です。
駐在経験豊富な講師がいろいろな事例を紹介しながら話をします。
自社・工場の真の問題点を探っていただきます。
.
■ カリキュラム
1.中国工場品質トラブル事例
2.第1のM-人の問題
3.第2のM-設備・機械の問題
4.第3のM-材料の問題
5.まとめ
6.質疑応答
・
■ 対 象
- 中国に工場進出して問題を抱えている企業の経営者
- これから中国に工場進出を考えている企業の経営者
- 中国製造業と取引をしている、または考えている日本企業の経営者
- 工場を改善したいと考えている企業の経営者
.
■ 講 師
経営士 根本 隆吉(KPI マネジメント 代表)
電機系メーカーにおいて、技術部門、資材部門を経て香港・中国に駐在。
現地では、購入部材の品質管理を担当。仕入先の部材の品質改善、工場改善指導に奔走する。延べ100社におよぶ日系、台湾系、香港系、中国系工場の改善指導を行なってきた。
品質改善、工場改善をメインとして製造業の経営革新コンサルティングを行っている。
- 東京都商工会 専門エキスパート (品質管理、製造業指導)
- 銀座コーチングスクール認定コーチ (ビジネスコーチング)
- 製造業向け経営革新塾講師 (商工会連合会主催)
- 通信教育講座「品質保証における外観目視検査の進め方と留意点」講師
テキスト執筆、添削 (株式会社技術情報協会)
メールマガジン「世界の工場・中国の実状から学ぶ工場改善手法」を配信
| 日 程 | 平成22年7月31日(土) |
| 時 間 | 13時30分~16時30分 (13時10分から受付) |
| 会 場 | 横浜市技能文化会館 801研修室 横浜市中区万代町2丁目4番地7 |
| 受講料 | 3,000円(当日受付にて) |
| 定 員 | 30人 |
| 問合せ | 横浜経営支援センター |
7 月 3rd, 2010 |
7 月 6th, 2010 at 9:35 PM
千葉の酒井(日本経営士協会会員)です。
ご無沙汰です。その節はお世話になりました。
今回のテーマとてもいいですね。是非行きたいのですが
当日は、(下手な)フルートの演奏スケジュールが入っており、出席できません。
メルマガは申し込ませて頂きましたが、別の機会に、講演を聞かせて頂けるといいなと
思っています。
一般企業の経営者も大いに関心を持っているテーマと思います。