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入会・資格取得の手順
学生による研究会員としての入会・資格取得法

 経営士・経営士補の資格取得をするには、5つの入口があります。

 それらの中の4つの入口は、原則として社会人を対象としています。

 しかし、学生の場合には、研究会員としての道があります。

 審査方法は一般会員とほとんど変わりありませんが、社会人経験が少ないことを鑑み、審査基準が若干緩くなっています。一方、NPO法の「社員」に当該しませんので、会員総会等で投票権がないという制約はありますが、原則として、その他は他の会員と同等の権利を有しています。

 就職活動を有利に進めるために、経営士・士補資格取得を希望する場合には、一般的な入会方法で審査されます。

【 注 】
 学生でも、研究会員として認められないことがあります。その場合には、一般会員としての申請をしていただきます。



■ 研究会員としての入会から資格取得までの流れ


 学生という身分で、コンサルティングに興味を持ってくれることは大変喜ばしいことです。

 入会し、プロのコンサルタント等と交流をし、社会人経験をいち早く体験して下さい。

    会員区分の決定   

  研究会員としての入会になりますが、資格取得をめざす場合には「経営士補」または「経営士」の資格のいずれかより選べます。

   >> 会員区分


    申込書の入手   

  当協会のWebサイトからのダウンロードする等して入会申込書を入手し、必要書類を整えて申込手続きをを行います。

 研究会員ではなく資格会員として入会する場合には、経営士または経営士補にマークを付けて下さい。

 一般会員入会としての申請書類に加え、在学証明書が別途必要になります。

   >> Webサイトからダウンロード

    入会審査   

  書類審査ならびに面談で入会審査を行います。この審査では、入会希望される方が、 当協会の会員として相応しいかをどうかを審査します。

    入会通知   

  入会審査に合格したら郵送にて、入会通知が発送されます。送付されます手続手順書に基づき入会手続きを進めてください。(「会費・諸費用納入手続」に進んで下さい。

    資格審査通知   

 資格会員(経営士補・経営士)として相応しいと判断された方については、資格審査通知が発送され、 資格審査を受けて頂きます。

    会費・諸費用納入手続き   

 入会・資格審査が全て終了した時点で、各審査に合格した方は会費・諸費用の納付手続きを行って頂きます。


    会員証の送付   

 会費・諸費用の納付が完了しますと、会員証の送付が行われます。
  入会審査に合格したら郵送にて、入会通知が発送されます。
 晴れて日本経営士協会会員として、そのメリットを充分にご活用下さい。




 当協会を退会したり、資格を剥奪された後、当協会の資格を名乗りますと「資格詐称」となります。
 当協会の付与資格は、年会費が納入されている年度内のみ有効です。ただし、年度切り替え時に、 新年度の年会費が納入されている会員の資格は自動的に延長されます。
 会費未納者が、資格を名乗りますと、 上記同様に資格詐称となります。
 退会・除名などにより資格を喪失した場合には、会員証・徽章・資格認定書等を速やかに変換してください。






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