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入会・資格取得の手順
学科試験による入会・資格取得法

 経営士・経営士補の資格取得をめざして入会するには、5つの入口があります。

 ここでは、当協会で定める必須科目を受験していただき、所定の水準以上の成績を収められた方について、 入会を認める入会方法です。


■ 学科試験による資格取得希望者へのアドバイス


 経営士・経営士補の資格取得試験は、記憶力を試す試験とは異なり、経営士・コンサルタントとしての基礎的な思考方法や表現力などを身につけているかどうかが試されます。

 過去試験問題は発表されていませんが、経営に関する基礎知識は、中小企業診断士の一次試験準備教材などを利用されて準備を進めることをお勧めします。

 ただし、中小企業診断士の一次試験とは試験方法は異なりますが、知識だけでは充分な解答が望めない課題が出されるとお考えください。従いまして、いきなり資格取得試験を受験されるより、一般会員として当協会に入会し、協会の講習会・研修会・講演会を受講するなどしながら仲間とともに資格取得準備をされることをお勧めします。

  >> 経営士と中小企業の違い <外部サイト>


■ 学科試験による入会から資格取得までの流れ


 資格取得は、一般的には、受験勉強をして「試験を受ける」という方法が取られています。当協会でも、受験によって経営士や経営士補の資格を取ることができます。
 試験は、記述式が中心で、毎年初夏の頃に開催されています。

    会員区分の決定   

  学科試験による入会は、資格会員として経営士補および経営士に分類されています。いずれかを選択します。

 資格会員でない人が、経営士資格を受験し、試験に不合格の場合で、所定の聖蹟以上を納めますと経営士補の資格合格の場合があります。

   >> 会員区分


    申込書の入手   

  当協会のWebサイトからのダウンロードして受験申込書を入手し、必要書類を整えて申込手続きをを行います。

   >> Webサイトからダウンロード<準備中>


    入会審査   

 一次審査は、書類選考です。

 二次審査は学科試験です。 所定の会場で受験をしてください。

    入会通知   

  入会審査に合格したら郵送にて、入会通知および会費・諸費用納付関連書類が送付されます。

    会費・諸費用納入手続き   

 入会・資格審査が全て終了した時点で、各審査に合格した方は会費・諸費用の納付手続きを行って頂きます。


    会員証・徽章・資格認定書の送付   

 会費・諸費用の納付が完了しますと、会員証・徽章・資格認定書の送付が行われます。
 入会審査に合格したら郵送にて、入会通知が発送されます。
 晴れて日本経営士協会会員として、そのメリットを充分にご活用下さい。


■ 平成29年度学科試験日程


 平成29年度について下記のようにご案内いたします。

■ 第一次試験

書類審査
 申込手続き 4月1日 〜 4月30日
 合格発表日 5月14日

■ 第二次試験

学科試験
 ・経営管理
 ・財務会計
 ・人事労務総務
 ・営業・マーケティング基礎
 ・製造・開発・資材
 ・経営情報
 ・経営法務
 ・コンサルティング技術

申込手続き 5月15日 〜 5月30日
審査日 平別途ご連絡 午前9時〜午後5時
合格発表日 6月25日

■ 第三次試験

審査項目  口述試験(個別)
申込手続き 6月26日 〜 6月30日
審査日 日時は各受験者に通知
合格発表日 合否は各受験者に直接通

■ 受験申込

 受験申込については、Webサイトよりダウンロードできるように準備中です。







 当協会を退会したり、資格を剥奪された後、当協会の資格を名乗りますと「資格詐称」となります。
 当協会の付与資格は、年会費が納入されている年度内のみ有効です。ただし、年度切り替え時に、 新年度の年会費が納入されている会員の資格は自動的に延長されます。
 会費未納者が、資格を名乗りますと、 上記同様に資格詐称となります。
 退会・除名などにより資格を喪失した場合には、会員証・徽章・資格認定書等を速やかに変換してください。




以下削除


 一般会員


 「一般会員」とは、「常識」と「良識」を有し、コンサルティングや先進的な経営・管理を目指す一般企業の経営経営者・ 管理職および社員が入会できます。

 将来経営士資格取得を目指す人のための会員種で、入会し、講習会・研修会・講演会等で知識や 実務経験を通して研鑽し、資格会員へと昇格してゆきます。

 税理士等国家資格を有し、コンサルティングによりクライアント・サービス向上を目指す人、 経営士・経営士補の資格を必要としていない人も対象となります。  

 上記の「経営士」・「経営士補」及び「一般会員」が特定非営利活動促進法上の社員となります。

入会・資格取得



 研究会員


「研究会員」とは、大学・大学院に学ばれている学生で、先進的な経営、 コンサルタントの視点による経営に関心のある方が入会できます。

 年度会費負荷も少ないというメリットがあります。資格を持つことで有利に就職活動をしたいという方は、 所定の条件を満たすことにより資格取得をして資格会員となることもできます。

入会・資格取得




 当協会を退会したり、資格を剥奪された後、当協会の資格を名乗りますと「資格詐称」となります。
 当協会の付与資格は、年会費が納入されている年度内のみ有効です。ただし、年度切り替え時に、 新年度の年会費が納入されている会員の資格は自動的に延長されます。
 会費未納者が、資格を名乗りますと、 上記同様に資格詐称となります。





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