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特定非営利活動法人 日本経営士協会
JMCAとは
 
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   資格内容
 特定非営利活動法人 日本経営士協会は、日本公認会計士協会と設立母体を同じくする、 日本最古の経営コンサルタント団体であり経営士・経営士補は当協会が認定する日本で最も伝統ある経営コンサルタントのための資格です。 昭和28年に第一号の経営士が誕生、中小企業診断士制度の制度が施行されると、その育成にも尽力してきました。
 経営士・経営士補の資格を取得するには、当協会の会員になることが前提となっています。
 当協会には、主として資格会員・一般会員・研究会会員の3種類があり、 資格会員はさらに「経営士」と 「経営士補」とに分類されます。

  資格会員
 「この法人の目的に賛同して入会し、法人の活動を推進する個人で、経営士及び経営士補として認定された者」(定款による規定)
 資格会員には、経営士および経営士補とがあり、経営士は、その実力や経験等により、 別途定める基準に基づきC、B、Aの3つのクラスに分類されます。

   「経営士」とは、一定の条件を満たす人を対象にして当協会が認定する称号であり、 日本における経営コンサルタントの最も伝統のある資格です。 この称号はコンサルタントとして開業できる実力を有するという証となります。

 「経営士補」とは、「経営士」に準ずる資格で、「経営士」を目指して研鑽中の方に付与される称号です。 この資格保有者は、経営士の補助的な業務をすることができます。

  一般会員
  「一般会員」とは、「常識」と「良識」を有し、コンサルティングや先進的な経営・管理を目指す一般企業の経営経営者・ 管理職および社員が入会できます。 将来経営士資格取得を目指す人のための会員種で、入会し、講習会・研修会・講演会等で知識や 実務経験を通して研鑽し、資格会員へと昇格してゆきます。 税理士等国家資格を有し、コンサルティングによりクライアント・サービス向上を目指す人、 経営士・経営士補の資格を必要としていない人も対象となります。  

 上記の「経営士」・「経営士補」及び「一般会員」が特定非営利活動促進法上の社員となります。

  研究会員
 「研究会員」とは、経営関連の大学・大学院に学ばれている学生で、先進的な経営、 コンサルタントの視点による経営に関心のある方が入会できます。 年度会費負荷も少ないというメリットがあります。資格を持つことで有利に就職活動をしたいという方は、 所定の条件を満たすことにより資格取得をして資格会員となることもできます。

入会に関するご案内はこちら
 
当協会を退会したり、資格剥奪された後、当協会の資格を名乗りますと「資格詐称」となります。当協会の付与資格は、年会費が納入されている年度ないのみ有効です。ただし、年度切り替え時に、 新年度の年会費が納入されている会員の資格は自動的に延長されます。会費未納者が、資格を名乗りますと、 上記同様に資格詐称となります。

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