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特定非営利活動法人 日本経営士協会
JMCAとは
    日本経営士協会への入会
  経営士資格を取得するには、日本経営士協会に入会した後に、資格取得をしていただくことになります。
  当協会に入会する方法としては、入会申込による入会(一般的な入会申込です)、学科試験受験による入会、 資格取得講座受講による入会の3種類があります。

 入会申込による入会
 一般的な入会申込です。入会申込をされますと、入会審査が行われます。 入会審査では、入会を希望される方が当協会の会員として相応しいか否かを見極めさせて頂きます。 会員として相応しいと判断された方は入会が認められ、原則として一般会員として入会していただき、 その後当協会の講習会等を受講されて研鑽を積んだ後に、経営士補を経て経営士に昇格して頂くことになります。

  入会時に資格会員(経営士・経営士補)を希望されている方、また入会資格審査時に資格会員として相応しいと 認められた方については、入会審査後に引き続き資格審査を行います。そして、資格審査で資格会員として 相応しいと判断された方に経営士・経営士補の称号を授与致しております。
 審査段階で、能力や経験によって学科試験が免除されることがあります。

 学科試験受験による入会
   当協会で定める必須科目を受験していただき、所定の水準以上の成績を収められた方について、 入会を認める入会方法です。経営コンサルタントとしてまだ経験の浅い方は、こちらを 参照して下さい。

 資格取得講座受講による入会
  当協会で開催する講習会または認定講座に参加して頂き、 研鑽を積まれて所定の要件を満たしてから当協会に入会して頂く方法です。 受講入会にご興味のある方は、こちらを参照して下さい。
 当協会で開催している講習会については、当協会のホームページ 「セミナー・講習会のご案内」をご参照願います。

 推薦制度による入会
  経営士の資格取得をしたり、そのために当協会に入会したりする方法の一つが、推薦制度による入会と資格取得の審査を受けることです。
 すでにコンサルティングの実績がある方が入会審査を受けます時に、当協会会員による推薦がありますと、入会審査の後で、引き続き資格取得の審査が行われます。
 例え当初より推薦者がいない場合でも、入会審査時に審査員が、経営士または経営士補資格付与に相当すると判断した場合にも、この制度が適用されます。
 
  入会後の実力養成と昇格・資格取得
   一般的に国家資格を始め資格取得には、時間をかけた受験準備や難関の試験が求められます。

 経営士・経営士補の資格取得も例外ではなく、難関資格の一つと言われています。ところが、当協会のユニークな制度の一つとして、まず入会してから資格取得を目指すという方法があります。

 会員になりますと、経営士・コンサルタントに不可欠な知識や技能などに特化した講習会や研修会等が開催され、それを受講したり、入会してから資格試験を受けたりすることにより資格取得が可能です。
 
 ※経営士補・経営士に昇格するために必要な単位数・受講による取得単位数・申請書等は本部事務局に直接お問い合わせるか、入会のご案内ページにて詳細が見られます。

 
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